世界子ども水フォーラム&フォローアップ
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参加者 活動紹介

これまでの世界子ども水フォーラム及びフォローアップの参加者のうち、プロフィールを公開している子どもたちの活動を紹介します。

※2007年9月現在
※e-mailの@マークは画像になってます


●北海道ブロック


山本 郁佳
やまもと ふみか
 北海道 北海道 札幌旭丘高等学校 2年
  カラカネイトトンボを守る会
 活動場所 北海道石狩郡当別町ビトエ茨戸川
 E-mail asahigaoka_seibutubu@yahoo.co.jp
 URL        

 私達は昨年から、茨戸川を拠点とし、カワセミの人工営巣場所をつくり、生態調査・研究を行ってきました。調査は主に土日に行い、日の出から日の入りまで、厳しい気象条件にも負けず頑張ってきました。
 私たちはこの研究活動を通して、地域の人々と協力し合い、私達だけではなく、たくさんの人々が川とその自然環境を理解し、共存できることを目指して、川を守る研究活動を続けていきたいです。

写真解説 写真解説 写真解説
活動の様子1 活動の様子2 活動の様子3


●東北ブロック


黒滝 智大
くろたき ともひろ
 青森県 青森県立五所川原農林高等学校 2年
 
 活動場所
 E-mail
 URL        

 自分は、世界の水問題についてインターネットなどで調べています。特にアフリカ、南アジアです。汚染された水をつかう、飲むなどで病気になり、子どもたちが命を落としてしまうということです。あと、水不足も深刻な問題です。
自分はこの水問題が世界では深刻だということを知らないみんなに知らせ、一人一人が意識を持って活動などができればいいなと思って調べています。



吉田 尚弘
よしだ なおひろ
 福島県 私立日本大学東北高等学校 2年
  私立日本大学東北高等学校 理科部
 活動場所 福島県郡山市 日本大学東北高等学校敷地内の小川
 E-mail
 URL        

 私は現在高校の理科部に所属し、高校内を流れている小川の水質調査を何度か行いました。その結果、小川は汚れているということが判明しました。そして今後私たちはEMを使った浄化活動をしていくということを決意しました。



●関東ブロック


薄久保 大造
うすくぼ たいぞう
 栃木県 栃木県立宇都宮工業高等学校 3年
  土木研究クラブ
 活動場所 栃木県宇都宮市釜川
 E-mail
 URL        

 釜川は、人工の一級河川であるが環境は年々悪化してきている。そこで私は土木研究クラブで釜川の浄化作戦に参加している。
 方法として光触媒による分解作用、泡により微生物の分解速度を早める方法や、炭の吸着効果に取り組んでいる。また、河川浄化には地域の人々の協力も不可欠である。
 小学校との交流などを通して、水の大切さなどの環境問題を訴えていき、さらに地域団体として河川の環境を守っていく活動につなげていきたい。



金子 一樹
かねこ かずき
 栃木県 栃木県立宇都宮工業高校 2年
  土木研究クラブ
 活動場所 栃木県宇都宮市釜川
 E-mail
 URL        

 私は、栃木県立宇都宮工業高校の土木研究クラブという所で川の浄化活動を行っています。行っている場所は、近所にある川で釜川という川です。
 私達は主にこの釜川で炭を使った浄化を行っています。簡単に言うと、炭の吸着力を使って、川の汚れを吸着し綺麗にしています。



●北陸ブロック


谷口 央
たにぐち ひろし
 石川県 石川県立金沢泉丘高等学校 3年
  ハネオインパクト、犀川プロジェクト
 活動場所 石川県金沢市犀川
 E-mail taniguchi3863@kyp.biglobe.ne.jp
 URL         

 ハネオインパクトは金沢を流れる犀川をきれいにするために、汚染の原因である工場排水を浄化する研究をしています。少しでも安く、手軽に浄化ができるものはないかと日々、実験を重ねています。また犀川の水質調査を行っている金沢二水高校の化学部と連携して、犀川プロジェクトを立ち上げ、青少年のための科学の祭典において、小学生を相手に犀川の水質と工場排水について説明しました。

ハネオインパクトのメンバー 青少年のための科学の祭典・金沢大会にて発表 酸化チタンで工場排水を浄化
ハネオインパクトのメンバー 青少年のための科学の祭典・金沢大会にて発表 写真キャプション酸化チタンで工場排水を浄化


●中部ブロック


市川 美智華
いちかわ みちか
 静岡県 静岡県立静岡西高等学校 3年
  ガールスカウト静岡第16団
 活動場所 静岡県浜松市天竜川
 E-mail
 URL         

 ガールスカウト活動を中心に活動しています。キャンプでどれだけ少ない水でやりくりできるかを実践したり、川や湖の水質調査にも、幼い子達と一緒に行ったりしています。



●近畿ブロック


増田 彩希
ますだ さき
 滋賀県 日野町立日野中学校 2年
  (NPO)蒲生野考現倶楽部 しゃくなげ学校
 活動場所 滋賀県蒲生郡日野町 日野川(琵琶湖)
 E-mail haguro@gamouno.com
 URL         

 私は、日本で一番大きい湖、琵琶湖のある滋賀県に住んでいます。
 私が所属している(NPO)蒲生野考現倶楽部「しゃくなげ学校」は、地域の環境サークルで、子どもはエコクラブをつくって、里山での体験活動や身近な環境の調査、保全活動などを行っています。近くを流れる日野川と琵琶湖の水の音調査に興味を持って年4回の水質調査や水の音の調査もしています。
 もっともっとチャンスがあれば日本の川や外国の川、海の水中音なども調査していけたらなぁ〜と思っています。



上村 真由佳
かみむら まゆか
 京都府 京都市立堀川高等学校 1年
  子どもと川とまちのフォーラム
 活動場所 京都市淀川水系(桂川、宇治川など
 E-mail ultra-tribe-kami@y2.dion.ne.jp
 URL         

 私は主に京都市内で「子どもと川とまちのフォーラム」という団体に所属して活動しています。京都の生活は、川と深いつながりをもっていました。それは、水害と長く共存してきた歴史でもありました。私はその歴史を掘り起こして、昔の人々の川との付き合い方、洪水への対処の仕方などの聞き取り調査をしてきました。そして、昔からの知恵を伝えていきたいと、壁新聞、ワークショップなどで、啓蒙活動をしています。



●中国ブロック


兼行 梢
かねゆき こずえ
 山口県 高川学園高等学校 3年
    
 活動場所 山口県
 E-mail info@takagawagakuen.com
 URL http://www.takagawagakuen.com/

 瀬戸内海に面した山口県の中央部に、高川学園高等学校は位置しています。干拓地につながる平野のほとんどは水田で、そこに流れ込む小川やアカマツから成る里山が近くにあります。そのため水生生物や野生動物が身近に生息しており、希少種のベッコウトンボやサンショウウオの研究にも適しています。また本校ではGLOBEという文科省指定の「環境のための地球観測プログラム」に参加しており、水質検査や気候観測をしています。

グローブ集いでのプレゼン 授業での水質検査 製作絵本
グローブ集いでのプレゼン 授業での水質検査 製作絵本


●四国ブロック


金子 愛
かねこ あい
 愛媛県 愛媛県立伊予農業高等学校 2年
  伊予農絶滅危惧海浜植物群保全プロジェクトチーム
 活動場所 愛媛県伊予郡松前町・松山市(塩屋海岸および重信川)
 E-mail iyoah-ad@esnet.ed.jp
 URL http://iyo-ah.esnet.ed.jp/

私達は月に一回海岸清掃活動をしています。しかし毎月しているにもかかわらず、全くゴミの量が減る様子がありません。なので啓発看板やポスターを製作したり、新聞を利用したりして、保護意識を高める活動をしています。また鳥類調査も行っています。近年では、冬に見られるはずのカワウが夏にも見られるようになり、生態系が崩れているのではないかと危惧しています。

海岸清掃ボランティア 啓発看板の設置 重信川河口域での野鳥観察
海岸清掃ボランティア 啓発看板の設置 重信川河口域での野鳥観察


西川 有紀
にしかわ ゆき
 愛媛県 愛媛県立伊予農業高等学校 2年
  伊予農絶滅危惧海浜植物群保全プロジェクトチーム
 活動場所 愛媛県伊予郡松前町・松山市(塩屋海岸および重信川)
 E-mail iyoah-ad@esnet.ed.jp
 URL http://iyo-ah.esnet.ed.jp/

 愛媛県塩屋海岸で絶滅危惧種となっている海浜植物を保全するプロジェクトです。わたしたちは、毎月塩屋海岸の清掃を行っています。海岸にはゴミがたくさん捨ててあり、集めるのがとても大変です。また、日本野鳥の会の方々と共に、重信川河口域の鳥類調査を行ったりと重信川の生態系の調査も行っています。

重信川河口域の清掃活動 大学生による重信川エコリーダーとの交流 野鳥観察
重信川河口域の清掃活動 大学生による重信川エコリーダーとの交流 野鳥観察


山下 奈津実
やました なつみ
 愛媛県 愛媛県立伊予農業高等学校 2年
  伊予農絶滅危惧海浜植物群保全プロジェクトチーム
 活動場所 愛媛県伊予郡松前町・松山市(塩屋海岸および重信川)
 E-mail iyoah-ad@esnet.ed.jp
 URL http://iyo-ah.esnet.ed.jp/

 愛媛県塩屋海岸で絶滅危惧種となっている海浜植物を保全するプロジェクトです。わたしたちは、毎月塩屋海岸の清掃を行っています。海岸にはゴミがたくさん捨ててあり、集めるのがとても大変です。また、日本野鳥の会の方々と共に、重信川河口域の鳥類調査を行ったりと重信川の生態系の調査も行っています。最近では保育園の訪問に行って紙しばいをして海浜植物の大切さを伝えにいきました。

研究活動の発表1 研究活動の発表2 鳥類調査
研究活動の発表1 研究活動の発表2 鳥類調査


西岡 晴菜
にしおか はるな
 愛媛県 愛媛県立伊予農業高等学校 2年
  伊予農絶滅危惧海浜植物群保全プロジェクトチーム
 活動場所 愛媛県伊予郡松前町・松山市(塩屋海岸および重信川)
 E-mail iyoah-ad@esnet.ed.jp
 URL http://iyo-ah.esnet.ed.jp/

 私達は、塩屋海岸の環境保全のために様々な活動に取組んでいます。4年前から続けている海岸清掃活動は毎月1回のペースで行い、今では多くの人が参加してくれるようになりました。しかし、海岸利用者によるゴミの不始末や植物の踏みつけにはいつも悩まされています。
 人々の保護意識を高めるために、紙芝居を作成し、保育所の園児達に環境保全を呼びかけ、共に塩屋の生態系を保全していけたらと思います。

重信川河口の清掃活動 河川の水質調査 保育所での啓発紙芝居
重信川河口の清掃活動 河川の水質調査 保育所での啓発紙芝居


●九州ブロック


曽根 裕子
そね ひろこ
 福岡県 中学2年
  YNHC
 活動場所 福岡県直方市遠賀川(遠賀川水辺館)
 E-mail      
 URL http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=DonkoClub

YNHCとはYouth Natural History Club の略で正式名は青少年博物学会です。この会の目的は、中高生を中心とした情報交換ネットワークをつくり、博物学を正しく理解するためです。また違う学校同士の生徒間の親睦を深めることも目的の一つです。今後の目標は五感を使って自然を感じることを目標にフィールドワークを増やしていきたいと思っています。また、インターネットを利用して全国だけでなく海外の子どもたちとの交流もはかっていきたいと考えています。

写真解説 写真解説 写真解説
活動の様子1 活動の様子2 活動の様子3


松尾 扶美
まつお ふみ
 福岡県 福岡県立鞍手高等学校 3年
  YNHC(青少年博物学会)
 活動場所 福岡県直方市 犬鳴川
 E-mail elfin-kassiopeia@mizubekan.jp
 URL http://www.mizubekan.jp

 犬鳴川の河川敷に「しんnewゆめ広場」という所があります。これは私が新入小学校6年生の時に総合学習でみんなで描いた夢の公園が、地域の人達の熱意で本当の公園として生まれたものです。それから地域の人達と一緒にそこで様々な活動を行いました。
 故郷の自然に触れる中でその楽しさを知り、今では、YNHCというクラブに所属し、科学や自然に親しむ企画を立てたり河川敷の植生について調べています。



溝神 啓太
みぞかみ けいた
 福岡県 福岡県立光陵高等学校 2年
  YNHC
 活動場所 福岡県直方市 遠賀川
 E-mail cf@mizubekan.jp
 URL http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=DonkoClub

 YNHCで遠賀川を中心に活動をしています。主に、生態系調査や川に親しんでもらうためのイベントの開催をしています。自分は、YNHCの広報として、YNHCの活動やイベントをより多くの人に知ってもらえるようがんばっています。
 HPに遊びにきてね〜



橋口 潤哉
はしぐち じゅんや
 愛媛県 鹿児島県立鹿児島工業高等学校 2年
  鹿児島水と緑の委員会
 活動場所 鹿児島県鹿児島市全域
 E-mail celeron2.66@gmail.com
 URL    

 自分が行っている活動としては、主に、植林や間伐をやっています。荒地になった田んぼをビオトープとして作ったりしました。
また、間伐をしたときにでる廃材を炭にして、川へ入れ、城下を目的とした活動もしています。



近藤 大地
こんどう だいち
 鹿児島県 薩摩川内市立平成中学校 3年
  高来校区自然観察学級
 活動場所 鹿児島県薩摩川内市、高城川
 E-mail
 URL        

 私たちは毎年宮薗先生を中心に水質調査・水生生物調査・河川のゴミ拾いの活動を行い、今年初めてアラカシ・コナラ(ドングリ)を植えました。水生生物調査から高城川の水は水質階級IIの少し汚い水ですが、調査を続けるたびに、水質階級Iに住む水生生物が見つかるようになり、特に昨年は、エルモンヒラタカゲロウ・ヒゲナガカワトビケラが、今年になってウズムシ・サワガニなどが採集でき川の水が昔の元の状態に戻ってきつつかることがわかりました。

水質調査・水生生物調査 河川清掃のゴミ
水質調査・水生生物調査 河川清掃のゴミ




  (c) 財団法人 河川環境管理財団
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