企画部門 (大人)
新潟県燕市こども体験活動支援センターの岡部祐一氏の『身近な地域の自然を見なおそう。楽しもう!!(内容:川下りイベントを実施し、今まで困難であった舟遊びを恒例事業としたい)』が「水夢きっず賞」を受賞し、平成17年8月27日(土)に子ども・保護者等約300人以上が参加してEボート等による川下りを実施しました。
参加者からは「中ノ口川に入ったのは始めて」、「初めての川下りでとても楽しかった」、「川の中からでは見える風景が違い、感動した」といった声が口々に上がっていました。
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写真1 授賞式の様子
(左が受賞者の岡部氏) |
写真2 会場の様子 |
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| 写真3 川下りの様子 |
写真4 川下りの様子 |
受賞者の岡部氏は、「この川下りを機会として、今まで困難であった舟遊びを恒例事業とし、数年後には自作カヌー・イカダ等のレースの実施や、子どもが安全に遊べる水辺の実現を目指して行きたい」と力強く語っておられました。
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夢部門 (子ども)
厚木市立依知中学校2年田所玲奈さん、厚木市立依知南小学校3年田所夕里亜さんの『徒渡りに挑戦だ(内容:相模川を歩いて渡りたい)』が「水夢きっず賞」を受賞し、平成17年8月30日(火)に相模川で保護者が見守る中、友達と一緒に川渡り体験を実施しました。 ライフジャケット等の着用方法、川での救助方法などについて、レクチャーを受けた後、川に入ると、想像以上の流れの強さに驚いていました。しかし全員でスクラムを組んで、流れに耐えながら川を渡りきると、「流れが強かったけどみんなと一緒なので渡れた」、「初めて川に入ったけど、こんなに楽しいとは思ってなかった」といった声が上がりました。
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写真1 授賞式の様子
(左が受賞者の田所夕里亜さん) |
写真2 安全講座の様子 |
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| 写真3 川渡りの様子 |
写真2 渡河の様子 |
「昔は渡しがあったと聞きます。今、橋を使わずに川の向こうに渡ることが出来るのか、渡れるなら渡ってみたい。」という夢を、相模川「厚木の渡し」跡付近で実現させて達成感でいっぱいの様子でした。
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